介護・福祉業界専門の社労士 アクティ労務管理事務所

介護・福祉業界専門  アクティ労務管理事務所

【対応地域】東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県

03-5489-5851

電話受付時間 : 平日9:30~18:00 休業日:土日祝

メール対応は24時間受け付けております。

お問い合わせはこちら

就業規則・諸規定

就業規則は「ルールブック」

介護事業所においては、正職員の他に、契約職員、パートタイマー、登録型ホームヘルパーなど、様々な雇用形態の職員が一緒に働くことも珍しくありません。これら多様な職員をまとめ、事業所としてのミッションを達成するためには、皆が共通の目標を持ち、信頼関係を築きながら個々の職務に邁進する必要があります。
その道しるべとなるべきものが、「就業規則」なのです。

就業規則作成のメリット・デメリット

就業規則には、職員が働く上で、守らなければならない規律や労働条件等が具体的に明示されています。これら規律等を明文化することで生ずるメリットとデメリットには、以下のようなものがあります。

メリット

  • ルールが明確になることで、職員が安心して働くことができる。
  • 職員が事業所のルールを理解し把握、行動することで、職場の秩序を保つことができる。
  • 労使間のトラブルに、適切に対応することができる。
  • 職員の権利が守られるとともに、職場における目標設定や今後の生活設計などが立てやすくなる。

デメリット

  • 法改正があるごとに、情報収集をし、当該改正を反映させなければならない。
  • ネット上のひな形等を安易に引用して作成すると、自社の実態に合っていないため、余計なトラブルや経費の原因になる。
  • 作成や届出に手間がかかる。

介護事業所には、介護特化社労士の作成した就業規則を!!

介護サービス業は、その対象者が24時間365日サービス提供を必要とすることも多いため、休日や深夜勤務が発生しやすい職種です。
また、女性の就業割合が高いため、働きながら安心して妊娠、出産、子育てできる職場環境を整えていく必要があります。

アクティ労務管理事務所では、こうした介護サービス業特有の職場環境に合った、独自の就業規則作成で御社の発展をサポートいたします。

Return Top