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小規模デイ⇒地域密着へ移行する場合の新基準発表!

利用定員は18人以下

この度、小規模デイの地域密着への移行に伴う
利用定員についての新基準が(あくまで予定と
いうことですが)厚生労働省から発表されました。

その利用定員、何人かと言いますと

18人

だということ。

厚生労働省老健局振興課の資料には、このように
記載されています。

“現在の介護報酬上、小規模型通所介護費の
対象となる小規模な通所介護事業所は、
事業所における前年度の一月当たりの
平均利用延人員数が 300 人以内の場合であるが、
地域密着型サービスとして位置付ける際には、
固定的な基準が必要なため、現行の
小規模型通所介護費を算定している
小規模な通所介護事業所を位置づけることが
できる規模として、
(中略)

通所介護事業所の利用定員(当該通所介護事業所に
おいて同時に指定通所介護の提供を受けることが
できる利用者の数の上限)が、

「18 人以下の事業所」

を地域密着型通所介護とする予定である。”

「予定である」としていますが、厚労省が
公に発表するのですから、様々な検討を重ねた
上でのものでしょうし、おそらくこのままの
数字で決定となると考えてよいでしょう。

実際の施行日である28年4月まで、あと1年半ほど。

小規模デイを運営していらっしゃる事業所の
皆様にとっては、この猶予期間を有効に活用し、
今後の自社の方向性についてどうするのか
・・地域密着に移行するのかしないのかも含め・・
真剣にお考え頂ければと思います。

(2014年7月30日)

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